前へ
次へ

子供の初節句や七五三の内祝いについて

自分の子供の初節句や七五三など、子供の行事で祖父母や親戚からお祝いをもらった場合は基本的にお返しは不要ですが、お礼状はきちんと出すようにしましょう。お祝いをもらったお礼としてお赤飯を配ったり、祖父母や親戚を自宅に招いて手料理でおもてなしをすることも喜ばれます。ただ、あまりにもお祝いをもらってばかりで気になるという人は、内祝いとしてタオルや石鹸などの日用品を贈るようにしましょう。内祝いを贈る際、のしの水引きは紅白の蝶結びのものを選び、表書きは「内祝」とします。下段には子供の名前を記入して贈りましょう。お礼の手紙や品物と一緒に子供の写真も添えて贈るようにすると、遠くに住んでいる親戚や祖父母に自分の子供の成長を知ってもらうことができます。

Page Top