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七五三にお祝いをいただいたら。

内祝いとは、本来、自分の家にお祝いごとがあった記念に、親しい人に贈り物をすること、またはその品物の意味ですが、近年はお祝いやお見舞いに贈り物をいただいた場合のお返しとして用いられています。子供の成長のお祝いごとに原則としてお返しは不要とされていますが、七五三のお祝いに金品などをいただいたら、赤飯や千歳あめ、菓子折りを配るほかに、三分の一から半分程度の実用品に七五三の記念写真とお礼状やカードを添えてお返しをします。表紙には紅白の蝶結びの水引で、上段に内祝いと書いて、下の段に子供の名前を書き、ひし形の飾りである、熨斗あわびをつけます。お祝いをいただいたら、お返しはなるべく早めに、十一月中にすることが大切です。

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