夫のお葬式をした体験談とその費用

夫は癌でこの2年ほど療養をしていましたので、夫の体調が急変するかもしれないと思い、ある葬儀社の互助会に入会していましたので、夫が亡くなった時には、すぐにその互助会を組織している葬儀社に電話をかけると、病院まで寝台車で迎えに来てくれました。
互助会に入会していたので、慌てなくてすみました。
夫の生前の希望は故郷のお寺の墓地に埋葬してほしいということでしたので、葬儀社の担当者にを聞くと、すぐにお寺に連絡をするように言われました。
ご住職の都合によって葬儀の日程を調整しなければならなくからだそうです。
無事話し合いがつき、通夜、葬儀・告別式の日程が決定し、早速、お葬式の内容について、打ち合わせをしました。
参列者は、二人の子供、夫の弟と妹夫婦のみですので、家族葬をする事にしました。
互助会に入会していたので、葬儀用の一通りのセット(祭壇、お棺、骨壷代、斎場使用料、ドライアイスの費用など)はきまっておりと、参列者の食事代、お返しの費用そして生花の代金、寝台車の費用、火葬場への移動のタクシー代、それと別途に6万円の火葬料が必要でした。
お寺さんに納める費用は、直接ご住職に伺うと教えてくれました。
小さいお葬式しでしたが、夫の希望にかなう葬儀ができ、無事埋葬も出来ました。
費用に関しても、葬儀費用+飲食費で70万円あまりとお寺さんへの布施やお車代だけで終わり、一つの役目が無事終わったと思えます。

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